
第1部で報告をする内田信也弁護士

挨拶をする建交労本部・佐藤委員長

お楽しみの第2部は小樽潮太鼓でスタート

豚の串焼き担当は荒井さん、藤沢さん



お父さんもお母さんもゲームで顔が真っ白

当たって嬉しい、ビンゴー! |
2008年国鉄フェスタ実行委員長
山ロ 康夫
「2008年国鉄フェスタ」に参加されたみなさんに心から感謝を申し上げす。
今年も全動労争議団や札幌地区労連をはじめ関係者のみなさんの努力によって、国鉄フェスタが開催でさたことを大変嬉しく思います。同時に、国鉄闘争が始まって21年、いまだに解決しない中での開催になったことを残念に思っています。
しかし今年のフェスタは、1月に全動労の損害賠償訴訟で縢利判決を勝ちとり、東京高裁での鉄建公団訴訟控訴審をめぐり話し合いによる解決」の可能性が生まれているという重要な局面のなかで開罹されています。また、国鉄分割民営化を突破口に進められてきた、貧困と絡差を広げる「構造改竿」路線に対する労働者・国民の厳しい批判と怒りが渇巻き、福田自公内閣が一定の路線修正をせざるを得ない決況に追い込まれている中で開催されています。
したがって、国鉄闘争をめぐる情勢をしっかり押さえつつ、今日のフェスタで大いに交流し鋭気を養い、勝利に向けての団結と決意を固め合おうではありませんか。
全動労争議団団長 池田 孝治
「2008年国鉄フェスタ」にご参加いただき心から感謝申し上げます。
本年1月23日、ご支接を下さった多くの皆さんと共に、国鉄の不当労働行為を断罪する全動労東京地裁判訣を勝ち取り、これをカにして4者・4団体による政府・国土交通省と鉄道運輸機構に対する解決への決断と交渉開始を迫る統一した闘いを前進させ、解決への国民世論と運動を全国に広げてきました。
こうした闘いが背景となり、7月14日の鉄建公団訴訟の控訴審で東京高裁南裁判長による「当事者の話し合い解決」の提案と、冬柴国土交通大臣(当時)の「お受けして解決すべき」との発言に示される新たな局面を作りだしてきたことに私たちは確信を深めています。同時に、このつくり出した解決の糸ロを逃さず、鉄動運輸機構を交渉テーブルにつかせ、解決要求である「雇用・年金・解決金」の三点を実現させるため、正念場になっている闘いを前にして一層の団結と奮闘が求められています。そのためフェスタでいただいた皆さんの多くの激励と貴重なご意見を胸に刻み、当事者である争議団、家族が先頭にたって総力をあげ頑張ります。引き続き一層のこ支援ご協力をお願い申し上げましてお礼といたします。


最後に梅木団長代行からお礼と決意表明 |